コーチングゲームの中身をちょっぴり詳しくご紹介

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おはこんばんちは。Points of You®︎認定エバンジェリストの みや です。

Points of You®︎で提供しているツールのひとつであるコーチングゲームには、写真と言葉が印刷された65枚のカード以外にもセットになっているものがあります。

そこで今回は、コーチングゲームの中身をちょっぴり詳しくご紹介したいと思います。

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コーチングゲームの外観

▲コーチングゲームの外観(大きさはA5くらい)

コーチングゲームは全て自然に還る素材でできているので、ケースも布でできています。

使っているうちに端からピョッと糸が出てくるのが少し気になりますが、おしゃれで優しい雰囲気は好きです。

コーチングゲームのセット内容

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▲コーチングゲームのセット内容(開いたところ)

リボンをほどき、ケースを開くと写真のようになっています。

上部の「フォーカスノート」「ブック」と書かれている部分は蓋のようになっていて、そこを開くとフォーカスノートとブックが取り出せます。

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▲フォーカスノートとブックを少し取り出したところ

それでは、セット内容を順に見ていきましょう。

カード

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▲カード(大きさは8.5cm×11cm、A7より少し大きい)

言わずと知れた、コーチングゲームの主役。写真と言葉が印刷されたカードが65枚で1セットになっています。

そして写真の上の方にちらっと見えているのは、写真や言葉から発想を拡げる手助けをしてくれる質問が書かれた観察カード。コーチングゲーム1つにつき1枚ついています。

ちなみにメインのカードの左下にある丸い記号のようなものは、シリーズを表しています。実は、コーチングゲームのカードは「旅」「行い」「あるがまま」「困難」「好機」という5つのシリーズに分類することができるのです。

どのカードがどのシリーズに含まれるのか、他のシリーズはどのような記号で表すのかといった細かい内容は、この後ご紹介するブックにまとめられています。

また、カードの右下にある番号はブックのページ番号を表します。これについての説明は、ブックの項目で。

レイアウトチャート

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▲レイアウトチャート(二つ折りの状態)

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▲レイアウトチャート(開いて裏返した状態、大きさは約40cm四方)

レイアウトチャートはセッションを行うときの思考の枠組み(フレーム)となります。ケースと同様に布でできています。

用意されているテーマは二つ折りの状態でカードを3枚使用する「得るものと失うもの」「過去、現在、未来」、そして開いた状態でカードを5枚使用する「人間関係」「気付き」の計4つです。

※「二つ折りの状態」の写真が「得るものと失うもの」で、その裏面が「過去、現在、未来」。「開いて裏返した状態」の写真が「人間関係」で、この面を上下逆さまにすると「気付き」。

フォーカスノート

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▲フォーカスノート(大きさは8.5cm×12.5cm、A7より少し大きい)

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▲フォーカスノート(1枚切り離したところ)

フォーカスノートはセッションの内容を記録するための小さなノートです。各ページがミシン目になっているので、写真のように1枚ずつ切り離して使うことができます。

セッションで設定した課題や選んだカード、自分にとって重要な気付きや行動計画を書き込むことができるようになっています。

A7より少し大きいくらいなので、手帳や財布に挟んで持ち歩くこともできます。

ブック

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▲ブック(大きさはA5より一回り小さいくらい)

ブックはカードの部分で説明したシリーズの詳細や、それぞれのカードから新たな気付きやインスピレーションを引き出す材料が詰まったテキストです。

冒頭部分では、レイアウトチャートを使った基本的なセッションを行う方法も簡単に説明されています。

カードの右下にある番号はブックのページ番号を表していて、例えば「何でもできる」というカードなら対応する記述がブックの22ページにあることがわかります。

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▲「何でもできる」のカードと対応するブックのページを開いたところ

1枚のカードにつき見開き2ページが使われていて、左側のページには短い物語が、そして右側のページには名言や格言、質問が書かれています。

下の部分にはカードに使われている写真と、それとはまた別の写真も掲載されています。

カードに使われている写真もカードとは微妙に切り取られ方が異なっているので、カードを見たときには気にならなかったところがブックでは気になる、ということがあるかもしれません。

元々イスラエルで開発されたツールなので日本語訳にちょっとわかりにくい部分があるのがたまにキズですが、思いがけない気付きをもたらしてくれる素晴らしいテキストです。

まとめ

コーチングゲームの中身を簡単にご紹介しましたが、いかがでしたか?

コーチングゲームには決まった使い方がないので逆に「どう使ったらいいの?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

そんな方は一度レイアウトチャートを使ったセッションを体験してみると、コーチングゲームのパワフルさを実感できるのではないかと思います。

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