Points of You(R)資格者限定・アップデート&FACES講習会に参加しました!

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2017年7月8日(土)、Points of You®︎資格者限定・アップデート&FACES講習会に参加しました。

今回はその様子をレポートしたいと思います。

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期待に胸が膨らむイベント会場

今回のイベントは大阪(梅田)のグランフロント大阪北館内にあるイベントスペース、「C terrce」にて開催されました。

Points of You®︎は「場づくり」をとても大切にしていて、いつもイベント会場に着いた瞬間からワクワクさせてくれます。

Points of Youの看板がかわいい

「遊び心無きところに創造力はない」いい言葉ですよねぇ

何回見ても飽きないコーチングゲームのカード

市居代表による情報共有

午後のイベントはPoints of You Japan代表の市居さんの情報共有から始まりました。

相変わらず爽やかな市居さん(と、それを写真に収めようとするコウスケさん)

日本国内のPoints of You®︎認定者は700人を超えたそう。すごい勢いで増えてます。

今年の3月にイスラエルで行われたPoints of You®︎10周年記念イベントの様子も詳しく教えていただきました。

マスタートレーナーのコウスケさん、藤沢さんが話される場面も

この記念イベントで新ツール「FACES(フェイシーズ)」が正式にリリースされ、現在は英語版だけですが日本でも購入することができます。

FACESはかわいい見た目をしているのですが、かなりパワフルなツール。その名の通り99枚の写真カードは全て人の顔の写真で、かつモノクロになっています。

ぜーんぶモノクロ顔写真!

昨年の6月に名古屋でFACESのプロトタイプを体験させてもらった際にはカラーのカードもあったのですが、最終的にモノクロで統一されることになったそう。

プロトタイプはこんな感じでした

ちなみにFACESにはミラーカードが1枚付いていて、100枚目のカードは自分の顔という粋な仕様になっています。

ミラーカードが床置きで、顔を写そうとしたら必死の形相になったからやめた

「視点を増やす」「パターンを壊す」といった理念に変わりはありませんが、コーチングゲームやパンクタムはメタファー(比喩、例え)を用いるのに対し、FACESは現実そのものから直接訴えかけてきます。

市居さんも仰っていたのですが、人によってはそれがパワフル過ぎることも。この後のワークで、わたしも身をもってそのパワフルさを経験するハメになりました。

FACESを体験!

市居さんによる情報共有の後は、いよいよ楽しみにしていたFACESのワーク!

今回のワークのテーマは「FACE OFF」。

パートナーや友人、知人、家族に対して、大抵の人は何かしらのマスクを付けているものです。FACESのカードを通して「そのマスクは一体どんなものか?」「そのマスクを取ったときの本当の姿とは一体どんなものか?」ということをじっくりと考えるといった内容でした。

ワークの流れをざっくりまとめておきます。

1.ポージング

2.FACESの写真カードから「自分が普段他人に見せる顔(マスク)」と「マスクをとったときに見せる本当の顔」と感じるカードを表引きで1枚ずつ、計2枚選ぶ

3.ペアになり、マスクと本当の顔でそれぞれどのカードを選んだか、そしてなぜそのカードを選んだかといったことを交代で話す

4.2枚のカードのうち、手放したいカード(もしくは自分に残したいカード)を選び、手放したいカードを相手と交換する

5.ペアになり、1回目に話した内容や交換したカードについて交代で話す

6.4を繰り返す

7.リフレクションカードを裏引きで1枚選ぶ

8.ペアになり、リフレクションカードについてどう思うか、写真カードと合わせて自分の中で優先順位を付けたらどうなるかといったことを交代で話す

(10分休憩)

9.手元にある写真カード2枚のうち、自分に残したいカードを1枚選ぶ

10.メンバー全員背中合わせで輪になり、9で選んだカードを右隣の人に回す(今回は人数が多かったので17人ずつの輪×2の構成)

11.回ってきたカードを1分間観察し、そのカードから感じたことを一言で付箋に書く(「真面目そう」とか、そんな感じでOK)

12.10と11をカードが一周するまで繰り返す

13.自分のカードに貼られた付箋の内容を見て視点の違いを味わう

以上!

実際にワークをやってみて感じたこと、考えたことについては別ブログでまとめます。

「FACESってどんな風にワークをすればいいの?」という質問が多いそうですが、市居さんいわく「コーチングゲームやパンクタムでやっているワークをそのままFACESに置き換えても機能する」とのこと。

今回のワークも前半はエンカウンター的でしたし、後半の輪になって付箋を使うワークを単体でやるだけでも十分楽しめます。

まとめ

FACESのワークをガッツリやったのは今回が初めてですが、その内容が見事にクリティカルヒットしまして家に帰ってワークを振り返っていたら涙が止まらなくなりました。

FACESのパワフルさを実感できましたが、自分のワークやセッションでやるのはちょっと危険な香りもします…(笑)

午前中の体験会と懇親会には残念ながら参加できなかったのですが、今月末に名古屋で開催予定のイベントにはガッツリ参加予定なのでそれもまたかなり楽しみです!

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